アジア太平洋キャリア開発協会(APCDA)理事長就任のお知らせ

弊社代表浅賀桃子が、所属しているアジア太平洋地域のキャリアカウンセリング団体「Asia Pacific Career Development Association(アジア太平洋キャリア開発協会、以下APCDA)の理事長に本日より就任しましたのでお知らせいたします。
アジア太平洋地域のキャリアカウンセリングの最新情報をキャッチアップしながら、APCDAの発展はもちろん、日本内外のキャリアカウンセリングの普及に向けての地道な活動を続けてまいります。


<理事長就任あいさつ>
2013年のAPCDA初回年次大会に参加して以来、APCDAの活動を続けてまいりました。
2016年にJapan Country Director(当時の役職)に選ばれてからは、APCDAのボードメンバーの一員として活動をしてきました。
その活動を評価いただき、このたび理事長に選出されたことをとてもうれしく思います。

APCDAには異なる文化や背景を持つ学者や実務家など、多くの会員がいます。
理事長としての任期中、毎月行われるウェビナーや委員会活動の活性化に取り組み、APCDAというコミュニティをより多くの人に知ってもらうために尽力したいと考えています。
APCDAの会員数が増え、この組織がアジア太平洋地域でより大きな影響力を持つように力を注いでいきたいと思っています。

 

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弊社代表 理事長立候補時のあいさつ文
<英文>
I will increase more activities that attract many APCDA members of academics or practicians with different cultures, backgrounds. This will encourage many of those to get involved with APCDA events or conferences and bring various opinions or thoughts to the organization. Along with this, I will work for bringing vitalization to its committee activities.
On top of that, I will plan and organize high-quality webinars with values in order to convey the great recognition of APCDA to many people and increase awareness of this outstanding community among much more people in the world. I will also put my energy to increase the number of APCDA members by enhancing those webinar contents which will lead this organization to have more influence in the Asia Pacific region.
As CEO of my company, I started my business and created a business entity from scratch and I have been developing the company. In my company, people from Nepal, China(in addition in the past, the Philippines,Bangladesh)work together. I've known and experienced how better a community with diversity works and communicates with each other. In this sense, I’m confident in myself to contribute to this global community.

<和訳>
私は、異なる文化や背景を持つ学者や実務家など、多くのAPCDA会員を惹きつける活動を増やしていきたいと考えています。そうすることで、多くの人がAPCDAのイベントや会議に参加し、様々な意見や考えを組織に持ち込むことができるようになります。また、委員会活動の活性化にも取り組みます。
APCDAの認知度の高さを多くの人に伝え、この素晴らしいコミュニティをより多くの人に知ってもらうために、価値ある質の高いウェビナーを企画・開催していきます。ウェビナーの内容を充実させることで、APCDAの会員数を増やし、この組織がアジア太平洋地域でより大きな影響力を持つよう、力を注いでいきたいと思います。
私は、会社のCEOとして、ゼロから事業を立ち上げ、事業体を作り、会社を発展させてきました。私の会社では、ネパール、中国(過去にはフィリピン、バングラデシュも)出身の人たちが一緒に働いています。私は、多様性のあるコミュニティがいかにうまく機能し、コミュニケーションをとることができるかを知っていますし、経験もしています。その意味で、私はこのグローバルコミュニティに貢献できる自信があります。